『祐天寺 護身術の会』

代表者挨拶

代表者挨拶

 初めまして。当方、代表としてご挨拶させて頂きます。本業は「そば屋」でございますので、正直に申し上げて、他人様に誇れる程の武道・武術・格闘技(以下武道と表記)の経歴修行歴がある訳ではありません。「蕎麦」の打ち方でしたら、一言も二言もあるのですが..................兎に角。(苦笑
 最初に経験した格闘技は空手でしたが、始めた直接のきっかけは、ブルースリーの映画でした。その後、ケンカ十段と称される空手家や、歴史上の達人や剣豪に憧れて、空手・合気道・居合などに挑戦してきましたが、所詮は趣味でございますので、「下手の横好き」と自覚しております。ですから、当会の「案内係代表」とご認識頂きたいと願うところでございます。
 武道を通じて出会えた方々との交流の中で、「トラブルから身を守る」という観点からみた場合、「格闘技術としての技」だけではなく、それ以外にも沢山の重要な事があることに気づいたので、その部分もきちんとカバーする内容にしたいと思っています。古の言葉を借りるならば、「武術だけではなく、兵法も」と言うことになるでしょうか。「知識」「心法(心のありかた)」「技能」「体力」これらをバランス良く鍛えることで、「被害者にならないために」適切な行動がとれる個人となることを目指します。
案内係代表 橋本宗久